
定期能七月-喜多流-
セルリアンタワー能楽堂開場二十五周年記念
定期能七月-喜多流-
2026年7月4日(土)
天智天皇の御所の庭掃きの老人が、宴で見かけた女御を見て恋慕に明け暮れます。池辺の桂の枝に掛けた鼓を打つ音が御所に聞こえたらもう一度姿を見せようと言う女御の言葉を伝え聞き、老人は綾絹張りの鼓は鳴るはずもなく、望みの叶えられぬことを怨んで池に身を投げます。老人の執心を慰める為に池辺に至った女御はたちまち狂気の態となり、そこへ老人の怨霊が出現し女御を責め、因果の報いを思い知らせた怨霊は鬼の姿となり再び池の淵へ身を沈めて行くのでした。
解説 金子敬一郎
能「綾鼓」
庭掃きの老人/老人の怨霊:友枝昭世
女御:佐藤陽
臣下:大日方寛
家人:高澤祐介
笛:藤田貴寛
小鼓:森澤勇司
大鼓:大倉慶乃助
後見:中村邦生、友枝雄人
地頭:香川靖嗣
料亭「セルリアンタワー数寄屋」の季節の会席料理付きで「定期能七月-喜多流-」を鑑賞できる"特別観覧席"のチケットを数量限定で販売します。伝統的な建築様式である数寄屋造りの大広間で、和のお食事とお飲み物をご堪能後、同室内の壁が開き正面席後ろの数寄屋内上段席から「定期能七月-喜多流-」をお楽しみいただけます。
【料金】1名さま 36,000円 ご飲食代+公演チケット代(サービス料・税込み)
【時間】ご入店 11:30~11:50、お食事 12:00~13:30、開演 14:00、終演15:40頃
【内容】季節の会席料理(1ドリンク付き)
<スパークリングワイン、生ビール、白・赤ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキー、ソフトドリンク>よりお選びいただけます
◆料亭「セルリアンタワー数寄屋」B2階


※画像はイメージです。
※お席は料亭広間大テーブルで相席のご案内となり、ご指定は承りかねます。
※食物アレルギーのあるお客さまは、ご予約時にホテルスタッフにご相談ください。個別にご案内いたします。
※公演7日前までに、お客様ご自身にて店舗へご予約のご連絡をお願いします。
■電話 03-3476-3420 受付時間<11:30~20:00 >(日本料理「Japanese Cuisine 桜丘」)



